2012年2月27日

Macのディスプレイ四隅を丸くする「Displaperture」の紹介




                「Displaperture」

              Producted by 「Many Tricks」




一見気付かないような小さな変化ですが
この繊細さがAppleらしさを連想させる
ユーティリティソフトです。

MacBook Pro13inchの解像度ではPixelの
粗さが僅かばかり気になる所ですが
高解像度ディスプレイではどの様になるか
気になるところです。





起動すると左の設定ウィンドウが開きます。

ボックスのチェックを外すとその部分だけ丸が解除されます。

スライドを動かすと丸みが大きくなります。

「Main screen only」はメインディスプレイのみの設定で
「All Screens」はデュアル・マルチディスプレイ側も反映されます。

「Quit」からアプリケーションを終了できます。

こちらの設定ウィンドウでは起動時の設定が無いので
システム環境設定/アカウント/ログイン項目から設定して下さい。


軽いソフトなのでMacに一花添えてあげるってのも粋なもんです。




Displapertureを起動していると"Controlキー二回押し"で起動するはずの「ATOK PAD」が
起動しないことがわかりました。(ソフト自体は開くが、キー操作での起動は出来ない)

2012年2月19日

「銀座あけぼの」 純和三盆 〜ひなまつり〜




「銀座あけぼの」  季節の和菓子、純和三盆「ひなまつり」

戦後から続く有名な和菓子屋さんです。

和三盆は、口溶けがやや粗く、ざらついた食感。
味の方も特別爽やかな味わいではありませんが、不味いということはありません。

写真も掲載しましたがあけぼのさんは「いちご大福」が美味しいです。

苺一個まるごとに上品な味わいのあんこ、もっちりとした皮がよく合います。

2012年2月18日

ディスククリーナーの定期的な使用への勧め


自分はMacBook Proを約二年ほど使っていますが、ディスクの読み込みについては
それなり使う時もあれば、しばらく使うことが無い時もあります。

先日OSのクリーンインストールをしようと思い、インストールディスクを入れましたが
何度入れ直してみても、すぐに吐き出されてしまう現象に見舞われました。

充電器と同様に壊れやすい物としての認識は僅かばかりはありましたが
唐突に読み込まれなくなるとは思いませんでした。

しかし吐き出されるものの、読み込もうとしている動作は確認できたので
これは故障では無くてレンズの汚れだと決め込みレンズクリーナーを購入しました。



「BUFFALO マルチレンズクリーナー 湿式」

説明にはこう記されています。

極度な音飛び、動作不良には使用出来ません。

2〜3回クリーニングしても効果が現れない場合は
レンズの汚れ以外の原因が考えられます。


ゾッとする文句ですが要は試しでやってみたものの3回やっても改善されません。

しかし諦めずに液を付けては入れ、吐き出されては入れてを繰り返しました。

すると十回ほど繰り返した頃に兆しが見えてきました。

試しに音楽CDを入れてみるとなんと読み込んでくれました。

その後、念の為数回のクリーニングを行い、見事再インストールも実行出来ました。

やはり諦めずに試して見るものだとホッとしましたが、不断の手入は必要です。

故障してからの手間と費用を考えれば少ない時間と投資で賄えるのですから。



そんなこんなで自分が光学ディスクと悪戦苦闘している間に、Appleは新OSを
App Storeのみからの供給態勢でますますのクラウド化を邁進しています。

一時的にキーボードを無効に、PC掃除ソフト「Keyboard CleanTool」






「Macの手書き説明書」様からのご紹介




MacBookでも使用可能ですが、トラックパッドは無効にならないので注意。
ShiftキーやControlキー等のダブルタップでのショートカットは反応してしまうようです。
(打ち込まれる訳ではありませんからそれほど心配ありませんが)



"Click to start〜"と記されたボタンをクリックするとキーボードが無効になります。
有効にする時はもう一度同じボタンをクリックします。

下のBoxにチェックを入れるとソフト起動時に自動的にキーボードが無効になります。

自分は割と頻繁にキーボードをウェットティッシュで拭くのでとても便利です。

5ボタン・チルトホイールレーザーマウス 「ELECOM 〜M-LS7UL〜」



M-LS7ULシリーズ シルバー「M-LS7ULSV」

「ELECOM」    「Amazon」



チルトホイール・5ボタンは必須条件で、この二つの機能を基準に探しました。

マウスは今まで使い込んだ経験というものが無いので、様子見という意味でも
安価な製品から選び、デザインは毎日使うものなのでそれなりの物を選びました。

且つトラックパッドのサブとしてのマウスでは無く、拡張性のある製品を探しました。

そのように絞り込んでいったのちに、こちらの商品に辿り着きました。

理想は無線マウスでしたが、安価ゆえに有線マウスの方が
安定性がより多く担保されると思い、有線マウスにすることにしました。

ELECOMは「マウスアシスタント2」というソフトを配布していて、こちらのソフトは
マウスの各ボタンに機能を割り当てることのほか、マウスジェスチャーが可能です。
自分の環境ではDashboard、Exposé等の割り当て、マウスジェスチャーに関しては一切起動しませんでした。

先に悪いところを紹介したのはこちらが良い製品だからです。

シンプルなデザインにマットブラックとシャイニーシルバーの2トーン。

黒い表面部は薄いゴムのような素材でサラっとした質感。


小気味良いクリック音、ホイールはコリコリした感覚、ホイールボタンはやや固め
サイドボタンは跳ねるような軽い押し心地、申し分有りません。

フィット感に関しては確かに高級マウス等には劣るところがあるでしょうが
全く持ちづらい事も無く、丸みを帯びた適度な厚みのフォルムはそれなりの物です。

解像度は1600dpiで有線だけあって動作は全く問題有りません。



M-LS7ULシリーズはやはりデザインを凝っているようでカラーは6色ありますが
特筆すべきは「ホワイト」でなんと配線までホワイトのこだわりっぷりです。