2012年2月17日

ラチェット・収縮機能・30種のビット内蔵の精密ドライバー




精密ドライバーは初めて購入したので説得力に欠けますが
それを承知の上でこのドライバーは素晴らしいと思います。

工具専門ブランドの経験と知恵に裏打ちされた一切無駄のない
構造デザインには平伏しました。






プラス  「000・00・0・1」
マイナス  「1・1.5・2・2.5・3・3.5・4」
トルクス  「4・5・6・7・8・9・10・15・20」
ナット  「0.7・0.9・1.3・1.5・2・2.5・3・4」
ポジドライブ  「0・1」

計30個の両頭ビットがドライバー内部に収まっています。

ビットにはドライバーの型番が刻印されていて、先端装着時も確認できる仕様。

MacBook Proのメモリ増設もこちらのドライバーで作業しましたが
すんなり作業を行えました。

トルクスドライバーの6番で内蔵HDDの交換も可能なので
その内1TB辺りに増設する予定です。

何度も言いますように自分は素人ですから詳しいことは分かりかねますが
デスクに置いておくには適役ではなかろうか、なんて思います。

2012年2月16日

讃岐和三盆 「ばいこう堂」 〜春ごころ〜



こちらの記事を皮切りに和三盆の記事を書き始めます。

お分かりの通りでしょうが、自分は無類の和三盆好きです。

幼き頃に祖母が家にやってくると必ず和三盆をお土産に持ってきてくれました。

ある時、祖母が家にやってきたのですが「あっお菓子(和三盆)忘れた」と言われ
涙を流して悲しんでいると、祖母は「持ってきてるよ」と言って渡してくれた。

要約して言えば、泣くほど和三盆が好きと言うことです。(小学生の時ですが)

昔話はこの辺に、本題の和三盆について書いていきます。




ばいこう堂は讃岐(香川県)に拠点を置く、老舗の和菓子屋。

こちらは古くから和三盆を使ったお菓子を販売している有名所です。

そんなばいこう堂さんの季節のお干菓子、春ごころ 一段。

ぎっしり詰まっていて見た目がとても美しい。

すっきりした甘みで口溶けも良く、美味しいです。

写真にも写っていますがタケノコの形をした和三盆はシナモンで味付けされていて
旨いかどうかはさておき、とても新鮮な味わいで楽しませて頂きました。

自分にとっての和三盆の良し悪しは多くの場合、後味によって決まります。

サラッと溶けて、後味が残らないすっきりとした和三盆が好みです。

しかし「和三盆」は十中八九、美味しいものだと思います。

本当に沢山食べてきましたけど、不味いと感じたことはありません。

和三盆好きとして「口溶けが甘いな」とか「後味残るな」とかはありますがね。

MacBook Pro (Mid 2010) のメモリを8GBに増設




使用したメモリ「elixir製 ノートPC用 DDR3 1066MHz 4G×2」

初めての作業でしたが難なく増設出来ました。

詳しく記述しようかと思いましたが、この手の記事は
すでに過剰供給と言っても過言では無いので簡単にします。

裏蓋のネジはプラスドライバーの00番です。

こちらの→精密ドライバーはおすすめです。

ネジ穴を潰さないように気を付けます。

ここから先の作業は静電気に対し、厳重に注意して下さい。


左の図はMacBook Proの底面とは少々
異なりますが、増設方法としては同じです。

左右のバーを広げるとメモリが跳ね上がるので
2枚とも同じ要領で引き抜きます。

差し込む時は斜めに入れて下に押し込むと
はまるので2枚とも同じ要領で差し込みます。



最後に「Rember」というメモリテスターでメモリの動作確認をします。

"memtest"というプログラムがメモリ空き容量を占領します。

Swapファイルが作られるので終了後は再起動をおすすめします。



購入してから一年と半年ほどの歳月で蓄積されたホコリに驚きました。
ピンセットで取り除き、エアブロアーで綺麗に吹き飛ばしてやりました。

2012年2月13日

ピカソデザインのMacintoshロゴを高解像度で再現





「Macintosh 128K」のマニュアル表紙に描かれたイラストを4500×5364pxで再現した。

ほぼ忠実に再現しているが着色についてはやや好みを反映させた。

なぜ再現したのかというと、自分はこのイラストが相当に気に入っていて
プリントして部屋に飾ろうと思ったのだが、出回っている画像はどれも解像度が低く
A4サイズでプリントしてもブロックノイズが酷くてお話にならないからである。



このイラストは当時Macintosh開発チームの
アートディレクターだった「トム・ヒューズ」と
「ジョン・フェイヒー」がピカソに影響を受けて
デザインしたものと言われている。

(左の画像は初代Macintoshの起動画面)




最上部右の画像は通称"ピカソボックス"と呼ばれている「Macintosh 128K」の
マニュアルやシステムディスクが同梱しているパッケージ。

手前にあるイラストが描かれているマニュアルは相当に手が込んでいて
美しい写真がいくつも掲載されている。




写真集と言ったほうがしっくりきそうだが、紛れも無いマニュアル書である。

ピカソデザインのイラストはほかにもiPod、Lisa、自転車などがある。



2012年2月3日

Macallan 25YEARS OLD Anniversary Malt



"シングルモルトのロールス・ロイス"と評される
スコットランドウイスキー「The Macallan」。

その美酒を25年寝かせ、2000年に詰めたものが
今回味わった酒です。

専用のシェリー樽で熟成された豊かな甘味は
高級感漂い、まさに絶品。

年の割には長い間酒にまつわる仕事をしてきましたが
飲むのは勿論、お目にかかるのも初めてでした。



相場は卸価格で十万前後という高級な酒ですが
縁があり味わうことが出来ました。

シェリー樽で寝かせたスコッチは大好物なので
とても美味しく頂きました。

廃盤になってしまいとても残念ですが
「Glenmorangie Sherry Wood Finish」
なんて最高に好きでした。